家計改善!スマホ格安SIMはUQモバイルかYモバイルを選ぶ

家計改善

家計改善を検討している方は多くいると思います。

ガラケー時代から通信料節約を心がけてきた私がどういった経緯を経て現在に至るのかもご紹介したいと思います。

利用シーンや考え方が一致する方がいらっしゃいましたら参考にしていただけると幸いです。

経緯のご紹介の前に経験からくる教訓を先にご紹介します。

家計改善のコツの一つ「不安感に負けないこと」がかなり重要。

キャリア通信から格安SIMに変えたいと思いながらも変えられない方もいらっしゃると思います。

私の友人はほとんどこの状態なのですが、なぜかと聞いても漠然とした不安感があると感じます。

「面倒くさいから」「そこまでして減らす必要ないから」「docomoメールアドレスを使いたいから」

などと理由はいくつもあります。これに対して理論的に説明していきますが、
・最終的には安物を使うことで損することがあるんじゃないか?
・キャリアメールを失うことで使えなくなるサービスがでてくるのが嫌だ。

この2点が強く、拒否されます。
聞かれたので説明しておすすめするのですが、なぜか最後にフラれますw

この2点には、かなり感情論が強く、格安SIMのデメリットを説明してもキャリアメールが無いと使えないサービスは結局必要ないことを確認しても最後に「めんどくさいから」となります。

この裏には後で訪れる可能性のある不安を優先している上に感じました。

こればっかりは本人が打ち勝ってもらわないことには解決しません。

理論的に理解したからこそ、拭い去れない不安感を守ろうとして強い拒否反応になっていることはあると思います。

格安SIMを検討されている方は是非、不安感などの感情になんとか打ち勝ってもらえればと思います。

毎月2,000円前後のスマホ代が実現できます。
ほとんどデメリットはありません。

これはスマホ代金に限らず他の家計改善にも言えるものでもありますので、別の機会に紹介できればと思います。

私の格安歴史

と、いう訳で私の歴史をご紹介します。

まだまだガラケーが便利&スマホは高い:ガラケー+iPod touch+ポケットwifi時代

電話、メールはガラケーがまだ便利であると思っていましたが、ネットサーフィンはスマホにしたいということで、ipod touch+ポケットwifiで代用していました。当時はスマホ本体やスマホ契約が高額であったため、金額面でもスマホ単体よりこの構成の方がかなり安い状態でした。

歴代のipod touchとポケットwifiです。
・ガラケー:au3機種ほど
・ipod touch:第4世代⇒第5世代
・ポケットwifi:docomo L-04D(SIMはbiglobeデータSIM)

ちなみに、途中からipadが参入して来て、ポケットwifiの存在意義が増していました。ご注目いただきたいのがポケットwifiにbiglobeのデータSIMを挿しています。L-04Dを中古で購入しSIMも格安SIMが安くするコツです。一般的にはdocomoでL-04Dを買いdocomoのデータSIMになってしまい高くつきます。

世間的には遅咲きか?ついにスマホ単体運用開始!

iPhone5sを中古で購入。docomo回線用を買い、biglobeの格安通話SIMを利用しました。

biglobeを選択しているのは学生時代から利用していたプロバイダーであり、メールアドレスアカウントがあることからこのメールアドレスを維持する費用を込みでSIM契約ができたためです。この背景がなければbiglobeである必要はありません。

未だにこのメールアドレスを捨てれずにいるため、biglobeの呪縛から逃れられずにいます。プロバイダーメールアドレスは早い段階で捨てるのが吉と思っています。yahooやgmailで十分です。

話題がそれましたが、このiPhone5s以降は同じ手法で現在に至ります。

スマホ格安歴 
  • iPhone5s(中古購入)+Biglobe通話SIM(Docomo)

    通話SIM(3G):月額1,600円

  • iPhone5c(中古購入)+Biglobe通話SIM(Docomo)

    通話SIM(1G):月額1,400円

  • iPhone6s(中古購入)+Biglobe通話SIM(Docomo)

    通話SIM(3G):月額1,600円

  • iPhone5s(おさがり利用)+Biglobe通話SIM(Docomo)

    通話SIM(1G):月額1,400円

    iPhone5cをイオシス買取で売りました。

  • iPhone6s+UQモバイル通話SIM

    biglobeSIMの混雑時に耐えきれなくなり、UQモバイルへ
    通話SIM(3G):月額1,680円 ※旧プランのため今は契約できません

  • iPhone7(UQモバイル用:中古購入)+UQモバイル通話SIM

    通話SIM(3G):月額1,680円
    UQモバイル用のiPhone7はかなり安く購入できます

  • iPhone6s(おさがり利用)+Biglobe通話SIM(au)

    SIMロック解除しau回線に変更。(料金変更なし)
    速度改善とキャンペーンキャッシュバックが目的

  • iPhoneSE2(新品購入)+UQモバイル通話SIM

    初の新品購入。ビックカメラ+LINE PAY払いで11%オフで替えたため。

  • iPhone7(おさがり利用)+UQモバイル通話SIM

    Biglobe(au)SIMの契約縛り期間を終えたため、晴れてUQへ
    通話SIM(3G):月額1,980円

  • 私(2020/11)
    iPhoneSE2+UQモバイル通話SIM

    妻の回線に家族割を適用するために、一旦新プランに変更
    通話SIM(3G):月額1,980円
    12月になったら妻の回線を家族割に適用し、月額1,480円になり月200円安くします。

最後に落ち着いたのは、UQモバイル。速度、価格、サービスのバランスが素晴らしい!

と言った訳で紆余曲折ありまして、現在はUQモバイルを夫婦で利用しています。

最終的に我が家は夫婦で毎月3,460円ほどになります。試しにドコモと比べてみようと思いましたが、ギガホライト3Gの3,480円(一人分)より20円安いことになります。改めてすごさに気づきました。

ちなみに、UQモバイルは最安ではないです。安くしようと思えば他の格安SIMでもっと安くできます。UQモバイルは速度が速く安い。ギガ繰り越しもある。ここら辺が強みです。

auのセカンドキャリアということで、通信速度が他の格安SIMと比べ速さが安定しています。

※Y!モバイルもSoftbankのセカンドキャリアなので同じです。

一例として速度測定結果です。私の家はアンテナが4本立ちませんが、全く問題なく速いです。

あくまで私の生活範囲では、というところですので、乗り換えする前にお試ししていただけるといいと思います。

UQモバイルにはTry UQmobileという15日無料プログラムがあります。私もこれを利用して速度や安定どを確認してから本契約しました。

Try UQ mobile 格安スマホや格安SIMを無料お試し| UQ mobile(モバイル)【公式】
スマホやSIMを15日間無料で試せる「Try UQ mobile」。家の中で電波が入るか心配、通信が途切れたりしない?通信速度は?格安スマホ・格安SIMはちゃんと使えるの?など気になるポイントをご契約前にレンタルしてお試しいただけます。格安スマホ・格安SIMのUQ mobile。

スマホとSIMどちらも無料レンタルできるのでとても便利です。
ネット申込も店舗申込も可能なのでおすすめです。

他の格安SIMの速度事情が知りたいなら比較サイトを。リアルタイム実測系がおすすめ。

また、こちらのような速度比較サイトも参考にするとよいと思います。時間帯別で実際に測定した速度を見ることができます。

格安SIMの速度比較サイト【リアルタイム2023年11月29日の速度】
格安SIMの速度をリアルタイムで公開。楽天モバイル、UQモバイル、ワイモバイル、ahamo、irumo、povo 2.0、LINEMO、IIJmio、mineo、その他多数の格安SIMの速度結果から、どの格安SIMが遅いか速いか比較できます。格安SIMの速度や安定性を重視する場合に参考にしてみてください。

おすすめは、UQモバイルかY!モバイル

記事のタイトルにもある通り、セカンドキャリアであるUQモバイルとY!モバイルはほぼ同じようなパフォーマンスを出します。

どちらにするかは、サービス体系とお使いのエリアでの通信状況を加味してご検討いただけるといいかなと思います。

現状は、UQモバイルに比べY!モバイルの方が少し高くなりそうです。(半年間の割引で同じ価格に見えますが)

3G補足
UQ1,980円+700円で、10分以内の通話を無料+ギガ4G
ギガを翌月に繰り越しできる
Y!2,680円半年間1,980円
1年ギガ4Gになる
10分以内の通話が無料
ギガの繰り越しなし

意識し合ってますねw

UQモバイルを選ぶ案
・通話をほとんどしない、ギガ3Gで十分(月によって多く使うこともある)
・21か月以上、10分通話無料とギガ4Gで利用する(*1参照)

Y!モバイルを選ぶ案
・上記2案の逆の場合
・Yahoo!Japanをよく利用する

スマホ代は家計改善の第一歩

今は、メールよりもLINEが主流になりメールアドレスの重要度が低くなっていたり、SIM切り替え時の利用できない時間帯が短縮されていたりと、乗り換えしやすい状況にあると思います。

少しやる気を出して頑張ることで、ほぼリスクなく、大きなの家計改善ができます。

先程出したドコモとの比較だと二人で3,500円ほどの差が出ます。毎月です。1年で42,000円。10年で42万円です。

キャリアから格安SIMに乗り換えたときに何かを失ったとしても、多くの人が格安SIMを使い始めるとその失ったものは無かったものと感じるほど、問題ないことがほとんどと思います。

それだけで浮いたお金で生活の質を上げることができます。

是非、一念発起してみてください!大丈夫です。簡単ですよ。

心配なら窓口のある格安SIMに行きましょう。

UQ、Y!以外にも楽天モバイル、ビックカメラ、GEO、TSUTAYAいろいろあります。

楽して家計改善して生活を豊かにしましょう!

補足情報

*1
21か月目でUQモバイルが安くなります。
UQモバイルは料金変わらずで推移するのでシンプルです。
Y!モバイルで13ヵ月目以降4Gが不要であればY!モバイルが4,200円安くなります。
UQモバイルはギガ繰り越しがあるのでデータ利用が多めの人はUQがおすすめです。

月数Y!モバイル補足Y!モバイル累積UQモバイル累積累積差額
1 1,980  1,980  2,680  2,680  700 
2 1,980  3,960  2,680  5,360  1,400 
3 1,980  5,940  2,680  8,040  2,100 
4 1,980  7,920  2,680  10,720  2,800 
5 1,980  9,900  2,680  13,400  3,500 
6 1,980  11,880  2,680  16,080  4,200 
7割引終了 2,680  14,560  2,680  18,760  4,200 
8 2,680  17,240  2,680  21,440  4,200 
9 2,680  19,920  2,680  24,120  4,200 
10 2,680  22,600  2,680  26,800  4,200 
11 2,680  25,280  2,680  29,480  4,200 
12 2,680  27,960  2,680  32,160  4,200 
13ギガサービス終了
オプションで賄う
 3,180  31,140  2,680  34,840  3,700 
14 3,180  34,320  2,680  37,520  3,200 
15 3,180  37,500  2,680  40,200  2,700 
16 3,180  40,680  2,680  42,880  2,200 
17 3,180  43,860  2,680  45,560  1,700 
18 3,180  47,040  2,680  48,240  1,200 
19 3,180  50,220  2,680  50,920  700 
20 3,180  53,400  2,680  53,600  200 
21 3,180  56,580  2,680  56,280  -300 
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